2008年08月08日
商品の売り上げ (三分法) 基本仕訳2
パターン1
1 掛け売り上げ
2 掛け代金の回収
パターン2
1 掛け売り上げ
2 品違いの返品について
3 売り上げ商品の値引きについて
パターン1
1 岡田商店に商品を20個(1個¥2,000)で掛けで売り上げた。
(借方)売掛金 40,000 (貸方)売 上 40,0002 岡田商店より商品の掛け代金¥40,000を現金で回収した。
(借方)現 金 40,000 (貸方)売掛金 40,000パターン2
1 得意先岡田商店へ商品30個を(1個¥3,000)で売り上げ、代金は掛とした。
(借方)売掛金 90,000 (貸方)売 上 90,0002 岡田商店へ売り上げた商品のうち、5個が品違いの為、返品された。
(借方)売 上 15,000 (貸方)売掛金 15,000※品違いの時は、掛売り上げの時に行った仕訳を取り消し、
取引がなかったことにするので、
掛け売り上げの時の逆仕訳(借方と貸方を逆にした仕訳)を行う。
3 掛けで売り上げた商品について、¥3,000の値引きをした。
(借方)売 上 3,000 (貸方)売掛金 3,000※値引きも、品違いと同様に、掛け売り上げの時の逆仕訳を行う。
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